UP 2014.5.26HRY
第12回 宝塚福祉コミュニティプラザ祭
■日時:H26年(2014年)年5月25日(日) 天気 晴
     9:30〜16:00 (開場10:00〜15:30)
■会場:宝塚福祉コミュニティプラザ(MNC:フレミラ宝塚301会議室)
■出し物:@マイクロスコープで生き物観察
      A自然工作(クマさんとキティちゃんのペンダント、押し花のしおり)
      Bコマ遊び
■入場者:合計 261名
■スタッフ:武庫ネイチャークラブ 31名
 今年で第12回を迎えた宝塚福祉コニュニティプラザ祭は、「わたしもあなたもすばらしい わたしのできること すばらしいあなたへ」をキャッチフレーズに、宝塚で活動する様々なボランティアグループが中心となり、ボランティアと市民の皆さんとの交流を図ることを目的に開催されました。武庫ネイチャークラブは6回目の参加ですが、体験コーナーに出展、「フレミラ宝塚301会議室」での実施となりました。

 ブースがメイン会場から離れたフレミラ宝塚3階奥でしたが、スタンプラリーのポイントが近くにあることもあり、子ども達、家族連れ、お年寄りで賑わい、261名の入場者がありました。マイクロスコープでの生き物観察、自然工作、コマ遊びを十分楽しんでもらうことができました。

お祭り会場 

MNCポスター

武庫ネイチャークラブブース

受付

 9:30 集合、開始準備  気の早いお客さんが訪れる。
10:00 オープンセレモニー
      受付開始から早速11時までに50名以上の来場者があり、順番待ち状態となりました。12:00〜13:00は74名など各時間帯万遍なく来場があり、
      休憩を取る暇もありませんでした。

受付では工作の見本、コマ、尺取虫などを置いて来場者の入場を薦めました

大盛況のMNC会場

  マイクロスコープで生き物観察コーナー

花や虫の不思議をマイクロスコープで観察しよう・・・何が見えるか楽しみだね

てんとう虫の一生

イモムシやシャクトリ虫を手で触りビックリ!テントウムシの幼虫からさなぎ、成虫に成る様を一度に見られ子供も親も興味深々でした。


アゲハチョウなど昆虫の標本

テントウ虫がさなぎから脱皮しました

蝶になるまでを見てみましょう

自然工作コーナー

自然の材料を使った3つの工作コーナーを設けました。「押し花のしおり」「キティちゃんのペンダント」「クマさんのペンダント」です。
 
押し花のしおり

キティちゃんのペンダント

クマさんのペンダント

工作風景

押し花のしおりは種類、数ともに多くの押し花を用意していたが、終盤ではきれいな材料が少なく成る程盛況でした。ペンダント キティちゃん、クマさん何れも好評で、用意した材料が殆ど無くなっていました。
 

押し花のしおり

クマさんのペンダント

キティちゃんのペンダント

コマ遊びコーナー

 武庫ネイチャークラブのメンバー撫坂さんのコーナー。昔なつかしいコマ回し。このごろの子ども達はコマまわしの経験が薄く、3歳〜5歳の幼児が一生懸命!なかなかコマが廻らなかったものが、チョット大人が手伝って廻った時のうれしそうな顔。熱中して何時間も動かない子。始めてコマが回った時は、子供も大人も大喜び。スイスからの来訪者(おじさん)がコマに大変興味を持ち、始めて回った時は皆で大喜びしました、コマをプレゼントすると大感激、国際交流にも貢献出来ました。

昔懐かしいコマ

いいかい、こうするんだよ
 
まわった!ばんざい! 国際交流に貢献

◇◇◇◇◇

15:10 エンディングセレモニー、後片付け

15:45 後片付け後平山副会長より終了の挨拶があり、忙しい一日が終了しました。お疲れ様でした。
大会本部からは、お祭りは例年より多数の方が来られ例年以上の大盛況で無事終わりありがとうございましたとのお言葉がありました。前日の会場準備(6名)、工作材料を準備いただいた工作会各位、マイクロスコープや虫や蝶の準備の木下さん、コマ遊びの撫坂さん、ほかご協力いただいたスタッフ各位に御礼申し上げます。ありがとうございました。
文/松田輝、写真・編集/平山

武庫ネイチャークラブ

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